奈良王寺 美容鍼灸専門サロン まほろば お顔のしわ、たるみ、ほうれい線、しみ、くすみなど

40歳以上で体の内面からキレイになりマイナス5歳肌を作りたいあなたへ

 
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こんにちは。

美容鍼灸師のヒロ ヤマモトです。

 

本日は、当サロンで行っているくま・くすみの改善法をお伝えします。

と、その前にくま・くすみと深く関わっているターンオーバーについて

お話します。

 

まず、表皮は4層構造になっていて、その一番下に基底層という

ところがあります。

 

ここで絶えず細胞分裂がくり返され、分裂した細胞は徐々に上の層に

押し上げられて、最後には垢(古い角質)となって皮膚から

剥がれ落ちていきます。

 

この表皮細胞の入れ替わりがターンオーバーと呼ばれ、

正常な皮膚では、1サイクル約30日であるといわれています。

 

このターンオーバーは、周期が早くても遅くても良くなく

サイクルの乱れによって、肌のさまざまなトラブルを引き起こします。

例えば、紫外線は周期を早めてメラニンの沈着を促します。

 

また、年齢を重ねると周期が長くなり((例)30代・約38日、40代・約48日)

シミ・くすみ・くま・シワなどの原因となるのです。

 

このくま・くすみなどお肌の透明度が失われた状態や黒ずんだ状態を

東洋医学は「お血」といいます。

「お血」とは何らかの原因によって血液が鬱滞している状態のことをいいます。

 

その為、くま・くすみの根本治療を行うにはお血という微少循環障害を消退

させる必要があるので、吸い玉や鍼灸治療で全身調整を行いつつ、美容針で

お顔全体に針をすることにより、くすみを取ったり、くまの周りに針をすることによって

血流を良くし、ターンオーバーを促していきます

しみ

よくクライアント様からは、「顔全体がスッキリした」

知人から「顔色が良くなった」と

言われるようになったなどという嬉しいご報告をいただいております。

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もちろん、施術と併用して適切な栄養補給・良質な睡眠・スキンケアが必要なのは

言うまでもありません。

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました(^^♪

こんにちは。

スキンケアアドバイザーのヒロ ヤマモトです。

 

今日は、乾燥肌の対処法についてお話します

 

まず、Tゾーンに、ある程度の皮脂があれば

心配ありませんが、手で触れたときにパサパサ

した感じがする時には、乾燥肌の要注意です。

 

冬場で冷えてこわばってしまった肌は、毛穴も

堅く閉じていますから、化粧品も浸透しません。

まずは、温めて「解凍」してあげてからお手入れをしましょう。

 

それには温かいお風呂にゆったりと浸かるのが、ベストですが、

時間がなければ、ホットタオルを顔に当てたり、タオルを頭から

被り、お湯をはった洗面器の湯気を顔に当てるとお湯のスチーム

効果で、毛穴を開き、お手入れしやすくすることもできます。

乾燥した肌には、まず化粧水でたっぷり水分補給をし、

そのあと

美容液で保湿します。2ブログ用画像

 

美容液は、セラミドやヒアルロン酸・NMF(天然保湿因子)など

保湿効果の高い成分を含むものがいいでしょう。

 

更に、乾燥肌を早く改善するには、保湿パックをすると効果的です。

具体的には、コットンに美容液を含ませて、カサつく部分に

1分間程のせておきます。特に乾燥がひどい時には、

3分間程のせておくと、お肌がだいぶ落ち着いてきます。

 

最後に、水分や栄養分が逃げないようにクリームでしっかり

フタをします。お肌が冷えて乾燥した日には、乳液よりも

保湿効果の高いクリームがおすすめです。

乾燥だけでなく、小ジワも防ぐことができます。

 

スキンケアの観点から最も大切なのは、表皮にある角質層と顆粒層ですが、

美容針は、表皮の下にある真皮を刺激し、コラーゲン・エラスチンを活性化

できるので、筋肉の質をよくし、肌細胞に栄養・酸素を行き渡らせますので、

施術することによって相乗効果が望めます。

 

以下の様な感想をいただいております。

川合さん

こんにちは。

ビューティーアドバイザーのヒロ ヤマモトです。

毎日寒い日が続きますね。

今日は冬場の肌トラブルについてお伝えします。

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冬は、空気の乾燥と皮脂の分泌量が減ることで、

お肌がカサつきやすくなります。

 

また、季節の変わり目など短期間に温度や湿度が

激しく変化したり、暖冬から急に寒波が来るなどの

急激な温度差などで肌がそれに対応しきれないで、

一時的に過敏になって、普段の化粧品でトラブルが

起きたりすることもあります。

 

特に乾燥は、小じわを増やすのをはじめ、

お肌が刺激に対して弱い状態になるため、

さまざまなトラブルの原因になります。

 

例えば、ファンデーションのノリが悪いと感じるのは

お肌が乾燥している証拠です。

乾燥して荒れた肌にファンデーションを塗ると

細かい傷に入り込んで刺激を加え、さらに

トラブルを大きくしがちなので注意したいところです。

 

また角質の水分不足は、

たるみを招く大きな原因です。

 

あと屋外にいる時間が長くなると顔が寒冷刺激にさらされます。

寒冷刺激にさらされますと、血管が収縮し、顔の筋肉への

血行が乏しくなります。

すると、表情筋への栄養状態が悪くなり、筋肉が固くなり、いわゆる

「凝り」を生み出します。

その表情筋の凝りが長期間続くと、重力に負けて顔がたるむと、ほうれい線ができたり、

お顔全体がたるむといった原因になります。

 

当サロンが行っている美顔針は、お顔の筋肉をほぐし、筋肉の質をよくし

肌細胞に栄養、酸素を行き渡らせます。

 

ご参考にしていただければ幸いです(^^♪。

こんにちは。

美容鍼灸師のヒロ ヤマモトです。

本日は、当サロンで行っているしわ・ほうれい線の改善法をお伝えします。

 

美容外科では、しわ・ほうれい線に対して、ヒアルロン酸やボトックス、プラセンタなどを注射しますが、

当サロンは、もちろん針灸院ですので、針と手技を用いてそれらを改善します。

 

まず前回お伝えしたエステ針で、手で上げて引っ張って止めるといった針をフェイスラインに沿って

全体的にリフトアップします。

軽くリフトアップした状態で、しわ・ほうれい線の局所に針をしていきます。

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このしわ・ほうれい線の局所に針をすることにより、細胞レベルで微細な傷ができます。

この傷を治そうとする細胞の修復作用を 賦活させることにより、

お肌のハリ、弾力の源である

コラーゲン、エラスチンの産生が活性化され、お肌にみずみずしさを与え、

お肌が若返り、ほうれい線・しわの溝が浅くなるのです。

 

先日、眉間しわをうすくしたいと来られた40代のクライアント様は

「痛みはほとんどなく、実施後は顔と頭がスッキリしました」

という感想をいただき、4回目施術の時は

「眉間のしわも、うすくなり混合肌も改善してきました。」

とおっしゃってました。

 

冬場の乾燥肌などの肌質改善にも東洋の美容・美容鍼灸は、

あなた様のアンチエイジングのお手伝いになるかと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました(*^-^*)

 

 

記念すべき初投稿です(*^^)v

当サロンに来られる方の年齢層は30~60歳くらいです。

一番多いお悩みはお顔のたるみをリフトアップしたい。

次にほうれい線をうすくしたい

しわを目立たなくしたい、です。

 

今回はリフトアップについてお話しします🌺

鍼灸院ですので、化粧品や美顔器を使わずに

主に針や手技でそれらを改善していきます。

当サロンの特徴として、リフトアップに対しては

針だけではなく、手技を併用して行います。

具体的にはエステの様に皮フを

引っ張って引っ張って~

寄せて寄せて~ たるみを取って

針で止める といった具合です。

 

簡単に言えばエステと針のいいところを取り入れた

エステ針」といったところでしょうか(*^-^*)

 

でもこのエステと針を併用することにより

施術直後のアゴ下のたるみや頬のたるみなどの

リフトアップ効果がすごい実感できるんです🌷

ブログ用画像

 

よくクライアント様からは

「施術後は顔のラインがスッキリした。」

「リフトアップして顔色が良くなりスッキリした。」

「二重アゴが気になっていましたが、直後でも

アゴのラインのスッキリ感が実感できました。」

などという感想をいただいております。

 

ぜひともお気軽にお試しください(^^♪

次回はほうれい線、しわなどについてお伝えします。

最後までお読みいただき

ありがとうございました(*^-^*)

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