奈良王寺 美容鍼灸専門サロン まほろば お顔のしわ、たるみ、ほうれい線、しみ、くすみなど

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こんにちは。

最近は昼夜の気温差が激しいので

服の選定が難しいですね。

 

突然ですが、

・低体温である

・お腹が冷える

・風邪を引きやすい

・便秘になりやすい

 

これらに思い当たる人は

内臓冷え性かもしれませんよ。

 

内臓冷え性とは、

体の内側から起こる冷えです。

 

冬だけでなく

冷たい食べ物を選びがちだったり、

冷房の効いた冷えた部屋で過ごす夏も

注意が必要と言われています。

 

内臓が冷えると

・血流の低下

・免疫力の低下

・基礎代謝の低下

・消化機能の低下   などを招くことも、、、

 

内臓の冷えは手足の冷えと違って

自覚している人が少ないと言われています。

 

内臓が冷えないよう、

体を温め、血流を良くして

体を冷やさないよう心がけましょう!

日々の目の不調といえば、スマホ、パソコン作業、読書などの

眼精疲労やかすみ目、ドライアイなどが挙げれられます。

食生活を見直すことも目の不調の回復に役立ちます。

 

抗酸化作用の高いビタミンA、アントシアニン、アスタキサンチンなどは

眼精疲労やかすみ目の改善が期待できます。

 

ドライアイにはDHAやEPA,ラクトフェリンなど、これらは目の粘膜を保護し、

涙の正常な分泌を促す働きがあるといわれています。

 

レンズの役割をする水晶体に多く含まれるビタミンCや網膜の黄斑部にある

ゼアキサンチンなども役に立ちます。

このように目の健康づくりを助けてくれる栄養成分はたくさんありますが、

その中でもカロテノイドの一種であるルテインは最近特に注目されています。

ルテインは目の水晶体と黄斑部に多く存在している抗酸化作用の強い

栄養成分で、紫外線やブルーライトといった人体にとって有害な光を吸収しながら

網膜へのダメージを防ぐ働きをします。

 

以下に各栄養素の食材を挙げます

 

ビタミンA

レバー、卵黄、ほうれん草、にんじん  など

 

ビタミンC

ピーマン、ブロッコリー、キャベツ、じゃがいも、レモン など

 

ビタミンE

アーモンド、落花生、ツナ、豆乳  など

 

DHA,EPA

サバ、イワシ、アジなどの青魚、豚肉、鶏肉、牛肉  など

 

アスタキサンチン

エビ、カニ、鮭、イクラ、タイ   など

 

ゼアキサンチン

パプリカ、トウモロコシ、柿、卵黄   など

 

ラクトフェリンが添加されたもの

ナチュラルチーズ、牛乳、ヨーグルト  など

 

以上は全部摂取はできませんが、バランスよく食事を楽しみながら、

日々の食習慣に取り入れていきましょう。

シミや肌荒れはビタミンCの摂取が効果的だと

言われています。

しかし、ビタミンCの摂り方を誤るとしっかり

吸収されていないという可能性があります。

 

ビタミンCは2~3時間で排出されるので一度に

まとめて摂るよりも何回かに分けて

摂りましょう。

 

またできてしまったシミを消すよりも

シミを作らせないためにビタミンCを

摂るのが正解です。

 

日差しの強い所へ旅行をしたりする場合は

2週間ぐらい前からビタミンCの補給を開始して

紫外線に対する抵抗力を高めることが

大切です。

コラーゲンとは体内に最も多く含まれる

たんぱく質の一種で

細胞と細胞とをつなぐ役割をもっています。

 

皮膚や筋肉、内臓、骨、髪などあらゆる組織に存在し、

全身のたんぱく質の約30%をコラーゲンが占めています。

そのためコラーゲンが不足すると、皮膚のトラブル、

関節の痛みや変形、骨の衰えなどが起こります。

 

コラーゲンの生成には酵素の働きをスムーズにする

ビタミンCが不可欠です。

ビタミンCが不足するとコラーゲン生成ができなくなるので、

ビタミンCとコラーゲンは一緒に摂取しましょう。

 

コラーゲンが豊富な食材は

フカヒレ、鶏皮、豚足などです。

こんにちは。

9月に入り、だいぶ涼しくなってきましたね。

 

さて、秋にも花粉症があることを

ご存知でしょうか?

 

キク科のブタクサやヨモギ、

アサ科のカナムグラなどがそれに当たります。

 

これらの植物は9月から11月にかけて花を咲かせるため、

秋に花粉が飛ぶのです。

 

秋の花粉症も、

いわゆる春の花粉症と同じです。

 

鼻水やくしゃみが出たり、

鼻がつまったりと

とても不快な症状が続きます。

 

秋の花粉症の場合、

原因植物に近寄らないだけでも

大きな予防になります。

 

秋の花粉症を引き起こす

植物はほとんどが雑草です。

 

背が低いので、

花粉を遠くまで飛ばすことができません。

 

草原や川辺、土手などに

生えていることが多いので、

なるべく近寄らないようにした方が

無難ですね。

油というと「体に悪い」と思われがち。

でも油(脂質)は生命維持に必要な五大栄養素の一つです。

正しい知識のもとで適切に摂取することが大切です。

 

まず油(脂質)の役割は大きく分けて二つ

1・ホルモンや細胞膜をつくる

体内の油(脂質)は中性脂肪、脂肪酸、コレステロール、

リン脂質として存在。

コレステロールは細胞膜やホルモン、

リン脂質は細胞膜の材料になります。

 

2・脂溶性ビタミンの吸収を助ける

脂質は脂溶性ビタミン(A,D,E,K)を溶かして体内への吸収を高めます。

また多くの植物油はビタミンEの重要な供給源です。

 

上記のように油(脂質)は人体にとって必要不可欠ですが、

摂り過ぎると細胞や血管に蓄積され、動脈硬化につながり

高血圧症や糖尿病などの生活習慣病のリスクを高めてしまいます。

 

控えたい油(悪い油)と摂りたい油(良い油)

控えたい油

飽和脂肪酸

牛や豚などの動物性の脂肪に多く含まれ、常温で固形。

過剰摂取は心筋梗塞などの心血管系疾患のリスクを高めます。

現代の食生活では摂り過ぎる傾向にあります。

 

オメガ9系脂肪酸

ほとんどがオリーブオイルやこめ油などのオレイン酸です。

飽和脂肪酸と同様に体内で合成されます。

血中コレステロールを低下させますが、摂り過ぎると

肥満の原因になります。

 

オメガ6系脂肪酸

代表はリノール酸(大豆油など)を多く含む植物油全般。

体内では合成されませんが乳幼児や成長期には必要な

油ですが、摂り過ぎるとアレルギー症状や血栓が生じやすくなります。

 

トランス脂肪酸

マーガリンやクッキー、ケーキ、パンなどの市販の菓子類に

多く含まれています。

体内に入っても利用されず、そのまま細胞壁に蓄積されやすいので

動脈硬化などのリスクを高める危険があります。

 

摂りたい油

αリノレン酸

えごま油やアマニ油などに多く含まれ、体内に入ると一部が

EPAやDHAに変換されます。

血中コレステロールの低下やアレルギー症状などの緩和、

血圧低下、炎症抑制などの働きがあります。

 

EPA,DHA

αリノレン酸の一部から変換されるほか、魚介類に多く含まれます。

EPAには、中性脂肪低下や抗アレルギーなどの作用があり、DHAは

脳の健康に役立ちます。

 

オメガ6系とオメガ3系のバランス

食の欧米化と共に現代人はオメガ3系の摂取量が減少し、オメガ6系の

摂取量が増加傾向にあります。

理想的なバランスはオメガ6系は4,オメガ3系は1の4:1が理想とされています。

 

オメガ3系はサバやイワシ、サンマなどの青魚やブリ、鮭などの

魚に多く含まれています。

市販のえごま油やアマニ油は一日小さじ一杯が目安です。

ちなみに私もアマニ油を毎日小さじ一杯いただいています。

できることから、実践しましょう。

 

 

前回はシミ、しわ、たるみの元である糖化について

お伝えしました。

糖化とは、グルコース、フルクトースなどの単糖類が

体内のたんぱく質とくっついてしまう反応で、

体の老化現象を早めてしまう反応でしたね。

今回は体の糖化を少しでも遅らせるための

具体的な食べ方をお伝えします。

 

1,糖質の主食を少なくする

糖質のコントロールでまず一番手っ取り早いのが、

ご飯、パン、麺類などの主食を少なめにすることです。

ちなみに私も夕食はおかず、みそ汁のみでご飯は食べていません。

 

2,糖質を減らしてたんぱく質を摂る

糖質を減らす事だけを考えると、糖質制限は失敗します。

大切なのは糖質を減らしつつ、同時にたんぱく質や質のいい

脂肪をしっかり摂ることです。

たんぱく質を摂った後の血糖値の上昇は、糖質摂取後に

比べて非常にゆるやかなので、血糖値スパイクを防ぐことができます。

 

3,おかずでお腹をいっぱいにする

おかずとは、たんぱく質のこと。

種類として「肉」「魚介類」「卵」「大豆製品」の4つです。

たんぱく質は食いだめができないので、こまめに摂る

必要があり、基本的にたくさん摂っても問題ありません。

 

4,食べる順番は糖質を最後に

食事は「食物繊維」⇛「おかず(たんぱく質)」⇛ご飯・パン(糖質)」の

順番で食べると、満腹感を得られるので最後のご飯やパンなどの

糖質を抑えることができ、血糖値の上昇をゆるやかにすることができます。

 

5,おやつなどの間食はたんぱくしつを摂る

空腹時間が長くなった後の食事の際に糖質を摂ると、

血糖値スパイクを起こしやすいので注意しましょう。

小腹が空いた時は、甘いお菓子は我慢して、茹で卵や少量のチーズ、

焼き鳥などのたんぱく質を摂るようにしましょう。

おやつなどの間食としては、ナッツ類、豆腐、豆乳、煮干し、焼きのりなどが

おススメです。

 

老化を止めることはできませんが、少しでも遅らせることは可能です。

日常のちょっとした工夫で糖化による老化を防げます。

できることから実践しましょう

最近、よく耳にする「糖化」という言葉。

何となく体に悪いイメージがあると思います。

 

糖化とは、グルコース、フルクトースなどの単糖類が

体内のたんぱく質とくっついてしまい、たんぱく質が

変性、劣化して最終糖化物質(AGEs)を生成する

反応をいいます。

 

この糖化が起こると何が起こるかというと、

体の中で作られた最終糖化物質は分解されにくく

体に蓄積されると、元のたんぱく質の機能を低下させるか、

機能そのものをなくしてしまい、体内の正常な代謝も

妨げてしまいます。

その結果、全身の老化を進行させてしまうのです。

 

血糖の濃度が高くなればなるほど、糖化しやすい

という性質があるため、血糖値が上がれば、それだけ

糖化が進みます。

 

私達の体は髪、皮膚、爪、筋肉、内臓、血管、歯、骨の一部、

ホルモンまでたんぱく質でできています。

糖が入ってくれば、体内の至るところで糖化が進みます。

 

血管で糖化が起これば、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞、がんetc

皮膚で起これば、シミ、しわ、たるみ、くすみなどにつながります。

 

糖化は避けることができない減少ですが、そのスピードを

遅らせたり、早めたりすることは可能です。

 

やはり、糖質を抑えることが理想ですが、

次回具体的にお伝えします。

前回は花粉症予防についてお伝えしましたが、

今回は症状別の花粉症のセルフケアについてお伝えします。

 

鼻がムズムズする時には?

1、インナーマスクで花粉を99%カット

マスクをすると吸い込む花粉の量を3分の1~6分の1に減らせますが、

さらにマスクの内側の鼻の下にガーゼを当てるインナーマスクをすると

鼻に入る花粉を約99%カットできることが分かっています。

 

2、ワセリンを保湿

皮膚の保湿剤などによく使われるワセリンを鼻の入り口に塗ると

そこに花粉が止まり、それ以上奥にいかなくなります。

 

3、鼻がつまっている側を上にして寝る

体の側面を圧迫すると、反対側の自律神経が刺激され、反対側の

鼻の通りがよくなることが知られています。

鼻づまりで眠れない時は、つまってない側を下にして横向きに寝て、

圧迫させるとよいでしょう。

 

目がゴロゴロかゆい時は?

1、コンタクトレンズよりメガネを使用

普通のメガネでも目に入る花粉量を約40%減らせます。

コンタクトレンズは花粉がレンズと結膜の間で擦れるので、

この時期はメガネに替えた方が無難です。

 

2、洗眼薬も利用

洗眼により、目の表面や周辺に付着している花粉を洗い流すことができます。

その際、塩素などを含む水道水よりも洗眼薬を用いる方がおススメです。

 

3、目薬を正しくさす

目薬の容器の先端がまつ毛やまぶた、手などに触れないようにしましょう。

触れると細菌や花粉などが容器内に入ってしまい、目薬の汚染の原因になります。

 

のどがイガイガする時は?

1、マスクで保湿する

のどの粘膜は外気に含まれる花粉やウイルス、細菌などを付着して、

外へと追いやる役割をもっています。

のどが乾燥すると、この役割を充分に果たせなくなります。

家の中でもマスクでのどを保湿しましょう。

 

2、飲み物で工夫する

ハチミツ生姜がおススメ

約10種類のポリフェノールを含むハチミツは抗菌作用や抗炎症作用があり、

のどの粘膜を守ってくれます。

 

お肌が荒れる時は?

1、花粉がお肌に触れないようにする

花粉はお肌にとって強い刺激となります。

マスクやメガネだけでなく、マフラーや手袋、帽子なども用いて、

花粉がお肌に直接触れないようにしましょう。

 

2、帰宅したら優しく洗顔、保湿

いくら服装に気を使っても、花粉のお肌への付着を完璧に防ぐことはできません。

帰宅したら、まず顔と手をよく洗って、花粉を洗い流しましょう。

 

花粉最盛期の時期ですが、花粉を寄せ付けないセルフケアで

この時期を乗り切りましょう。

こんにちは!

3月に入り、温かくなってきましたが、今が花粉症真っ盛りでしょうか。

 

さて、花粉症の鉄則は、花粉に接触しないこと。

しかし、外出しないわけにはいかないので、服に接触して

家に持ち帰ってしまいます。

そこでポイントとなるのが花粉の掃除です。

掃除のちょっとした工夫で花粉を大幅に減らすことが可能です。

ポイント以下の3点です。

 

1、花粉を持ち込まない

湿らせたタオルで衣服の花粉を取る。

玄関の外で衣服をはたくと衣服についた花粉が舞い上がって、

再び衣服に着くので逆効果。

湿らせたタオルで衣服をペタペタと押さえつけて、花粉を除去。

 

着替えは浴室で

着替える際に空気中に舞い上がった花粉は浴室内の湿気を含んで床に落ちます。

 

玄関の正面に空気清浄機を置く

 

2、花粉を広げない

換気は2か所の窓を少し開ける

2か所の窓を開けることで、花粉を含んだ外気が家の中を通り抜けやすくなります。

 

加湿器の周りの床を拭く

花粉は湿気を吸うと重くなり落下します。

加湿器周囲の床には落下した花粉が溜まっている可能性があるので、

こまめに拭きましょう。

 

ワイパーや雑巾は一方向に動かす

ワイパーや雑巾を勢いよく動かすとその動きとともに花粉が舞い上がってしまいます。

 

3、花粉を取り除く

掃除機を手前に引いてカーペット掃除

手前に引いてカーペットの毛足を倒すようにすれば、より多くの花粉を吸い込めます。

 

寝室以外は朝掃除

人が寝静まっている間に床に落ちた花粉を朝掃除しましょう。

 

窓の下の花粉に注意

窓の下には花粉が溜まりやすいのでしっかり掃除を。

網戸もしっかり掃除しましょう。

 

次回は花粉症のセルフケアをお伝えします。

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