奈良王寺 美容鍼灸専門サロン まほろば お顔のしわ、たるみ、ほうれい線、しみ、くすみなど

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12月に入って、めっきり寒くなりましたね。

冬といえば空気の乾燥。

乾燥はお肌の大敵。

冬の季節もお肌の生まれ変わりが妨げられることによって

老廃物が溜まり、ニキビができやすくなります。

 

本日は自宅でできるニキビ肌の

スキンケアについてお伝えします。

 

メイク落とし

メイクにより毛穴の閉塞はニキビの悪化の原因になります。

家に帰ったら、すぐにメイクを落としましょう。

メイク落としにはクレンジングを使います。

やさしい力で指を軽く滑らせ、円を描くようにして

クレンジングとメイクをなじませます。

その後、やさしく丁寧に洗い流しましょう。

 

洗顔

洗顔によって、余分な皮脂と汚れ、

毛穴をふさぐ角質を落とします。

洗顔は朝晩1日2回が基本です。

朝は眠っている間に溜まった余分な皮脂を落とし、

夜はメイクを落とした後に汗やほこりなどの汚れを

落とすために洗顔をします。

刺激性のない洗顔料を選び、泡立てネットなどで

よく泡立ててやさしく洗い流します。

 

保湿

大人ニキビは角層の保水機能が低下し、乾燥しやすく

なっている場合があります。

洗顔後はすぐに化粧水、美容液、乳液などで保湿しましょう。

 

クリスマスに備えて、正しいスキンケアを是非、

身につけてくださいね。

こんにちは。

美容家のヒロ ヤマモトです。

今日は秋の味覚のゴボウについて

 

ゴボウの旬は地域、種類によっても

異なりますが、11月~2月です。

もともとは薬草として中国から伝来され、江戸時代になるまで

長らく薬に利用されてきたそうです。

 

ゴボウはカリウム、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルも豊富に

含んでいますが、なんといっても食物繊維が豊富に含まれていて

健康な腸を作るのに欠かせない2種類の食物繊維が豊富に含まれています。

 

水溶性の食物繊維「イヌリン」には利尿作用があり、腎機能を高めるうえに

血糖値の上昇を抑えることから糖尿病の予防にも効果的です。

また不溶性の「リグニン」は腸の動きを活性化させて、腸内の老廃物や発がん性物質、

余分な塩分などを排出するので、便秘の予防や解消、ひいては

大腸がんの予防や美肌につながります。

 

加えてゴボウはイモ類と同じように食べ応えがあるので、過食を抑えて

肥満を防ぐなど、女性には特にメリットが多く、積極的に

摂りたい食材ですね。

 

気になる調理のポイントは皮をむかないこと、

灰汁抜きは短時間ですぐに調理すること。

ゴボウ独特の風味や栄養素は皮の近くに多く含まれているので

たわしか、包丁の背で軽くそぎ落とす程度に!

 

ゴボウの太い部分は炊き込みご飯や煮物など香りを楽しむ料理に。

細い部分はきんぴらやサラダなどシャキシャキとした食感を楽しむ

料理に使うのがオススメです

こんにちは。

鍼灸師の山本です。

11月になって気持ちの良い秋晴れが続いてますが、

10月は雨の日が続いて、気分的にも応えましたね。

 

さて、東洋医学の基本的な考え方として、

「気・血・水」が体内を滞ることなく、巡ることによって

体の様々な機能が正常に働くと考えられています。

 

この「水」が必要以上に溜まって、むくみ、冷え、頭痛、筋肉、関節の痛みなど

体に何らかの症状が出て、悪さをすることを「水毒」といいます。

代謝が悪かったり、冷え症の人は水毒になりやすい体質といえます。

また、冷え症でない人でも、10月みたいに連日雨が続くと

水毒になりやすいです。

 

最近、10月の水毒の影響は昼夜の気温差などで体の不調を

訴える方が増えている傾向にあります。

 

体のむくみには、心地よい熱さのせんねん灸がいいですし、

顔のむくみには美容ハリをすることによって、水分や老廃物が流れ、

シュッと引き締まりますよ(*^^*)

 

これからは紅葉の季節です。

体と顔のむくみを取って、

気持ちよくお出かけしたいですね。

こんにちは。

鍼灸師の山本です。

梅雨が明けて、連日暑い日が続きますね。

 

前回はシソがアレルギーを抑える効果をお伝えしました。

本日はシソの美容効果についてお伝えしたいと思います。

 

シソの体に及ぼす効果は前回お伝えしたように

多岐に渡りますが、それはシソに含まれる

成分が豊富にあるからなんです。

ビタミンA                      ◇アントシアニン

ビタミンC              ◇カルシウム

◇ビタミンE          ◇カリウム

◇食物繊維          ◇鉄分

ポリフェノール       ◇ぺリアルデヒド

◇ルテオニン         ◇ロズマリン酸

βカロテン                   etc

ざっと挙げるとこんなにたくさんの成分がありますが、美容に及ぼす

成分は主に四つです。

 

ポリフェノール

血液をサラサラにする効果に優れているので、血行促進によるくすみの改善や

ターンオーバーの促進。

またポリフェノールの一つであるルテオニンは肝臓の解毒作用を

促進させることでシミやそばかすの予防、改善効果があります。

 

βカロテン

皮膚や粘膜を丈夫にする作用があり、

また強力な抗酸化作用もあり老化防止に役立ちます。

 

ビタミンC

メラニンの生成を抑制するので美白効果が期待できます。

紫外線がきついこの時期にはもってこいです。

 

ビタミンA

肌荒れや乾燥を防止してにきびやシワも防止。

美白を作るのに効果的です。

 

シソって、そんなに値段も高くないのにすごい効果ですね。

赤ジソは夏季限定ですが、青じそは年中食べれますので

美白を目指して、是非摂り入れてみましょう。

 

こんにちは。

鍼灸師の山本です。

梅雨明け間近で、暑い日が続きますね。

 

本日は夏バテ予防で飲んだシソジュースでアレルギー症状が

軽快したので、シェアしたいと思います。

 

シソは6~8月が旬で、特に赤ジソはこの時期以外はスーパーに

出回りません。

一般的によく見かけるしそは大葉で青ジソと言われています。

 

昔からシソは体に良いと言われていましたが、シソの効果をまとめてみました。

アレルギーを軽減する効果        ◇食欲増進効果

◇骨や歯を丈夫にする効果         ◇免疫力を高める効果

◇疲労回復効果                ◇ストレスを和らげる効果

◇血液をサラサラにする効果        ◇貧血を予防する効果

◇デトックス効果                ◇ダイエット効果

◇整腸効果                   ◇防腐、殺菌効果

抗酸化作用                 ◇アンチエイジング効果

美肌、美白効果                                     etc

ざっと挙げただけで、こんなにたくさんの効果があります。

今回は特にアレルギーを軽減する効果にしぼってお伝えします。

 

シソに含まれるアレルギー抑える成分は主に三つです。

αリノレン酸

シソから抽出されるシソ油は体の中でDHA,EPA(免疫を正常にする働き)に

変化して、アトピー、喘息、花粉症などのアレルギー症状を抑制する効果があります。

マウスによる実験では喘息の原因物質が2分の1~5分の1になったという報告もあります。

 

ロズマリン酸

ヒスタミンなどのアレルギー反応を抑制してくれる働きをもっています。

特に赤ジソは青ジソに比べてロズマリン酸が多く含まれています。

以前より副作用が指摘されているステロイド剤に変わる、アレルギー軽減物質として

「天然ステロイド」として注目されています。

 

ルテオニン

フラボノイドの中で最も強い抗アレルギー、抗炎症作用をもつと言われています。

アレルギ誘発物質(ロイコトリエン)の生成に関わる酵素を阻害し、

アレルギー症状を抑制します。

 

下の写真は私が自宅で作ったシソジュースです。

レシピはたくさんのサイトが紹介しておりますので、

是非そちらを参考にしてください。

 

 

もちろん、効能は個人差がありますが、私にはアレルギーを抑えるのに抜群に効きました。

今が旬のシソを是非取り入れてみてはいかがでしょうか。

次回はシソの美容効果についてお伝えします。

皆さん、春にんじんをご存知でしょうか?

にんじんといえば一年中出回っている

イメージがありますが、にんじんの旬は秋から冬にかけてです。

 

春にんじんは寒い冬を越した春(3月~5月)に収穫するため、

トンネル栽培で大切に育てられています。

この3月~5月の時期に収穫できるにんじんは少なく、

日本ではほとんどが徳島県産だそうです。

 

にんじんの主な栄養成分として

βカロテン

ビタミンE

カルシウム

カリウム

食物繊維

鉄分

ポリフェノール   などが豊富に含まれています。

 

 

なかでも美容に良いとされているβカロテンについてお伝えします。

βカロテンは必要に応じて体内でビタミンAになります。

 

ビタミンAは皮膚や目の健康に欠かせない大切な栄養素で

髪の毛や爪、皮膚など細胞を活性化させ、

美肌を保つはたらきがあります。

 

さらに抗酸化作用にも優れ、抗ガン作用や動脈硬化などの

予防にも良く、シワやシミといった肌トラブルにも

有効です。

 

気になる食べ方としては、このβカロテンは皮に近いところに

栄養素が多く含まれているので、できるだけ

皮付きのまま料理に使いたいところです。

 

またビタミン類はほとんどが熱に弱いので、

生で食べた方が吸収が良いと言われていますが

βカロテンは加熱した方が体内への吸収性は良くなると言われています。

 

徳島の豊かな風土と気候の中でのびのび育った

甘くて柔らかい「春にんじん」をぜひ食べてみてください。

 

 

こんにちは。

鍼灸師の山本です。

初夏らしく気持ちの良いお天気が続きますね。

本日は最近お問い合わせの多い

アレルギーに対してお伝えします。

 

私達の体には、体の中に入ってきた細菌やウイルスなどに

異物に対して退治しようとする「免疫」という働きがあります。

ところが、本来は体を守るはずの免疫が無害な食べ物や

花粉などに過剰に反応して不快な症状を

誘発してしまうことがあります。

これがアレルギー反応です。

 

アレルギーの原因として

〇吸入系

花粉、ダニ、カビ、イヌ、ネコ、ハウスダスト

ガ、ゴキブリ、真菌 等

 

〇食物系

卵、乳製品、小麦、果物、甲殻類

ピーナッツ、そば 等があげられます。

 

アレルギーが原因で起こる疾患として

花粉症、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー気管支喘息

アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎、 等があげられます。

 

 

鍼灸治療がアレルギー疾患を改善する作用機序として

◎IgE抗体(異物に対して体が過剰に反応する免疫物質)の産生を抑える。

 

◎転調作用(自律神失調症やアレルギー体質を改善して体質を強壮にする作用)

 

◎アレルゲンを誘発させる好塩基球の活性化を減少させる。

 

鍼灸治療が免疫系に影響を及ぼし、アレルギー症状を

改善させることが研究により分かっています。

以下のような感想をいただいております。

 

 

こんにちは。

まだまだ寒い日が続きますが、梅がキレイな

季節になってきましたね。

 

さて、梅は疲労回復や健康維持、解毒作用などが

よく知られていますが、今回は梅のうれしい

美容効果についてお知らせします。

 

    アンチエイジング効果

梅干を食べて分泌される唾液には若返りホルモンと

呼ばれるパロチンが含まれており、細胞を活性化して

老化を防いでくれます。

 

 抗酸化作用

ポリフェノールの一種であるリグナンと呼ばれる

抗酸化物質が含まれており、肌トラブルである

しわやシミの原因となる活性酸素の

働きを抑えてくれます。

 

 美肌効果

クエン酸やピルビン酸が、腸の働きをよくしてくれます。

この整腸作用によって女性に多い便秘を解消する

効果があります。

これによって便秘が原因で引き起こされる

顔の吹き出物を防ぎます。

さらに新陳代謝を促す効果があるので

お肌の若返りが期待できます。

 

しかし、いくら身体に良いといっても梅干には

塩分が含まれているので摂りすぎは良くありません。

1日1個、多くても2個が適量なので

気軽に白ご飯と一緒に取り入れられそうですね。

 

こんにちは。

美肌ケアアドバイザーのヒロ ヤマモトです。

 

まだまだ乾燥する時期なので、

今日も乾燥肌についてのお話を致します。

 

人のお肌は外側から表皮・真皮・皮下組織の3層構造になっています。

今回は表皮についてのお話ですが、

その表皮をさらに細分化すると表面から順に

角質層・顆粒層・有棘層・基底層の

4つの層に分けられますが、

この中でスキンケアの観点から最も大切なのは

角質層と顆粒層です。

 

この2つの層は皮脂膜と共に刺激物から

皮膚を守るバリア膜としての役割を果たしており

水分の蒸発を抑えて潤いのある

お肌を保つ役割を果たしています。

 

上記を踏まえて、お肌の潤いを保つためには

水分を逃がさないこと。

不足している保湿成分を外から補ってあげるのが

大きなポイントです。

 

代表的な保湿剤として

ワセリンは高い密閉力があり、水分の蒸発を防ぎ

空気中の刺激からお肌を守る働きがあります。

 

セラミドは角質層の水分を維持するための大切な成分です。

セラミドが減少するとお肌にバリアを作り出せなくなってしまいます。

 

保湿のタイミングですが、

入浴後は皮脂を最も多く失いやすいので

入浴後に保湿をするなら、しっとり感が残る

5分以内を目安に塗るのがオススメです。

 

また、食器などをお湯で洗うときも

入浴と同じく皮脂が失われやすいので

保湿ケアを忘れずに行いましょう。

 

こんにちは。

スキンケアアドバイザーのヒロ ヤマモトです。

冬は乾燥肌による肌トラブルにより

なにかと悩まされる時期です。

 

まず人の体は寒冷刺激に曝されると、

毛細血管をぎゅっと収縮させ、お肌に栄養分を運ぶ

血流が悪くなり、うるおい成分である皮脂の分泌も低下するため

どうしてもお肌が乾燥しやすくなりがちです。

 

毎日入る入浴時に気をつけたいこととして

皮脂は肌の表面に分泌されるので、

入浴中にタオルでゴシゴシ洗ってしまうと

汚れと一緒に皮脂も落ちてしまいます。

 

また熱すぎるお湯は

お肌から皮脂を奪うので、

これも乾燥肌の原因になります。

 

入浴時に即実践できる対策として

冬場は弱酸性の石鹸やボディソープを使い

手で優しく体を洗う。

 

お風呂のお湯は37~40℃くらいの

ぬるま湯に浸かるのがベストです。

 

寒さがこたえるこの季節、

毎日の入浴は凍えた体を癒してくれる

大きな楽しみになりますよね。

これを上手にいかしましょう。

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